10月23日 運送業界の今

📌 話題①:2026年問題(CLO義務化)で物流の構造が大きく変わる

2026年4月から、荷主側に 物流統括管理者(CLO)選任が義務化。 これまで運送会社に偏っていた責任が、荷主にも明確に求められるようになります。

  • 荷待ち時間の削減
  • バース予約の導入
  • 共同配送・中継輸送の活用

こうした取り組みが進むことで、ドライバーの負担軽減や運行効率化が期待されています。

陸奥志紅ラインでも、荷主様との連携をより強め、 「ムダを減らす物流」を実現するための改善を続けています。

📌 話題②:標準的運賃の8%引き上げで“適正運賃”が再注目

国交省告示により、標準的運賃は 8%引き上げ。 待機時間料・附帯作業料などの内訳も明示され、 “適正な運賃交渉” が業界全体で進みつつあります。

しかし現実には、価格転嫁が進まず、 2026年1〜4月の道路貨物運送業の倒産は 108件(前年同期比11.3%増) と厳しい状況も。

陸奥志紅ラインは、 「安全・品質を守るために必要な運賃」を丁寧に説明し、 荷主様と誠実な関係を築くことを大切にしています。

📌 話題③:2024年問題の影響が本格化。人材不足は深刻に

ドライバーの時間外労働は 年間960時間が上限。 これにより輸送力が低下し、効率化と人材確保が急務となっています。

  • 若手ドライバーの不足
  • 高齢化の進行
  • 女性ドライバーの活躍推進
  • 労働環境改善の必要性

陸奥志紅ラインでは、 「無理のない運行」「相談しやすい職場」「安全最優先」を軸に、 長く働ける環境づくりを進めています。

📌 話題④:物流DXが一気に加速。効率化は“待ったなし”

2026年は、DX投資が業界全体で加速。

  • デジタルタコグラフ
  • 動態管理システム
  • バース予約
  • 自動倉庫・ロボティクス
  • AIによる運行最適化

中小企業向けの補助金も増え、 「省人化」「効率化」が現実的な選択肢になっています。

陸奥志紅ラインでも、 配車効率化・車両管理の精度向上に向けて改善を継続中です。

📌 話題⑤:燃料費・人件費の高騰で経営環境は厳しさを増す

燃料費・人件費の上昇に対し、 価格転嫁が進まない事業者ほど資金繰りが悪化しやすい状況です。

  • サーチャージ導入率は中小で2〜3割
  • 多重下請構造で実運送事業者ほど運賃が目減り
  • 適正運賃の理解が広がるかが鍵

陸奥志紅ラインは、 「安全・品質を守るための適正運賃」を荷主様と共有しながら、 持続可能な物流を目指しています。

🌿 最後に:陸奥志紅ラインから求人のお知らせ

物流の重要性が高まる今、 陸奥志紅ラインでは 新しい仲間を募集 しています。

🚚 花巻本社:4t地場ドライバー募集

  • 地場中心で無理のない運行
  • アットホームで相談しやすい職場
  • 経験者優遇/未経験者も歓迎
  • 安全第一の社風

「地元で安定して働きたい」方にぴったりです。

🚚 水戸営業所:大型・4tドライバー募集

  • 大型・4tのいずれも募集中
  • 働きやすい運行スケジュール
  • 車両管理が行き届いた安心の環境
  • 見学だけでもOK

「ステップアップしたい」「大型に挑戦したい」方も歓迎します。

✉️ 応募・お問い合わせ

お気軽にご連絡ください。 「話だけ聞きたい」「見学したい」でも大歓迎です。

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