7月19日 🚚本日のブログ🚚

夏休みシーズン到来!

こんにちは!
陸奥志紅ラインです。

いよいよ夏休みシーズンに入る時期となりました。

この時期になると、帰省や旅行、レジャーなどで道路の交通量が増え、普段とは少し違った交通状況になります。

そして、運送業界ではこの時期ならではの「夏休みあるある」があります。

夏休みの運転あるある①

「あれ?普段より車が多い…」

いつもの道を走っていると、

「今日はなんか車が多いな…」

と感じることがあります。

そうです。夏休みです。

普段はあまり見かけない県外ナンバーの車が増えたり、観光地周辺では突然渋滞が発生したりします。

トラックドライバーあるあるとしては、

「この時間なら余裕で着くはずだったのに、渋滞で全然進まない!」

ということも…。

特に帰省ラッシュや観光地周辺では、いつも通りの時間感覚で走ると、思わぬ遅れにつながることがあります。


夏休みの運転あるある②

「急に車線変更する車がいる」

慣れない道を走っている車の中には、

「ここ曲がりたい!」

と、直前で急に車線変更する車もあります。

大型車や4t車を運転していると、急な動きへの対応には限界があります。

だからこそ、

「急に動く車がいるかもしれない」

という意識が大切です。

「まさかそんな動きはしないだろう」ではなく、

「もしかしたら動くかもしれない」

と考える、いわゆる「かもしれない運転」を心がけることで、危険を早めに回避できます。


夏休みの運転あるある③

「サービスエリアが混んでいる!」

長距離運転の楽しみの一つでもある休憩。

しかし夏休み期間になると、サービスエリアや道の駅も大混雑することがあります。

駐車場を探している車や、急に進路を変える車、子どもが飛び出してくる可能性もあります。

「休憩する場所だから大丈夫」と油断せず、施設内でも十分に周囲を確認することが大切です。


夏休みの運転あるある④

「暑さで思った以上に疲れている」

夏の運転は、エアコンを使用していても体力を消耗します。

トラックの乗り降り、荷物の積み降ろし、荷待ちなどをしていると、気がつかないうちに汗をかいています。

そして、ドライバーあるある。

「まだ大丈夫だと思っていたけど、休憩したら一気に眠くなった…」

これは危険なサインです。

疲れや眠気を感じたら、無理をせず早めに休憩。

安全運転のためには、休むことも仕事の一つです。


夏休みは「いつもと違う」を意識しよう

夏休み期間は、普段運転しない人が長距離を運転したり、子どもたちの外出が増えたり、道路の状況が大きく変化します。

私たちプロドライバーは、

  • 急な車線変更
  • 急な飛び出し
  • 不慣れな道での迷走
  • 予想外の渋滞
  • 疲労や眠気

などを常に想定しながら、安全運転を心がけています。

「自分が気をつけているから大丈夫」ではなく、周りも含めて危険を予測する。

それが事故を防ぐために大切なことです。

今年の夏も、無事故・無違反・安全運転で乗り切りましょう!


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青果物など、私たちの生活に欠かせない荷物を運ぶ仕事です。

運送業界では、

「トラックに興味がある」
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「これまでの経験を活かしたい」
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という方が活躍しています。

もちろん、運送業界には大変なこともあります。

朝が早い日もあります。

道路が混んでいることもあります。

荷物を積み降ろしすることもあります。

でも、荷物を無事に届けたときの達成感や、物流を支えているというやりがいがある仕事です。

経験者の方はもちろん、未経験の方も歓迎しています。

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