夏休みシーズン到来!
こんにちは!
陸奥志紅ラインです。
いよいよ夏休みシーズンに入る時期となりました。
この時期になると、帰省や旅行、レジャーなどで道路の交通量が増え、普段とは少し違った交通状況になります。
そして、運送業界ではこの時期ならではの「夏休みあるある」があります。
夏休みの運転あるある①
「あれ?普段より車が多い…」
いつもの道を走っていると、
「今日はなんか車が多いな…」
と感じることがあります。
そうです。夏休みです。
普段はあまり見かけない県外ナンバーの車が増えたり、観光地周辺では突然渋滞が発生したりします。
トラックドライバーあるあるとしては、
「この時間なら余裕で着くはずだったのに、渋滞で全然進まない!」
ということも…。
特に帰省ラッシュや観光地周辺では、いつも通りの時間感覚で走ると、思わぬ遅れにつながることがあります。
夏休みの運転あるある②
「急に車線変更する車がいる」
慣れない道を走っている車の中には、
「ここ曲がりたい!」
と、直前で急に車線変更する車もあります。
大型車や4t車を運転していると、急な動きへの対応には限界があります。
だからこそ、
「急に動く車がいるかもしれない」
という意識が大切です。
「まさかそんな動きはしないだろう」ではなく、
「もしかしたら動くかもしれない」
と考える、いわゆる「かもしれない運転」を心がけることで、危険を早めに回避できます。
夏休みの運転あるある③
「サービスエリアが混んでいる!」
長距離運転の楽しみの一つでもある休憩。
しかし夏休み期間になると、サービスエリアや道の駅も大混雑することがあります。
駐車場を探している車や、急に進路を変える車、子どもが飛び出してくる可能性もあります。
「休憩する場所だから大丈夫」と油断せず、施設内でも十分に周囲を確認することが大切です。
夏休みの運転あるある④
「暑さで思った以上に疲れている」
夏の運転は、エアコンを使用していても体力を消耗します。
トラックの乗り降り、荷物の積み降ろし、荷待ちなどをしていると、気がつかないうちに汗をかいています。
そして、ドライバーあるある。
「まだ大丈夫だと思っていたけど、休憩したら一気に眠くなった…」
これは危険なサインです。
疲れや眠気を感じたら、無理をせず早めに休憩。
安全運転のためには、休むことも仕事の一つです。
夏休みは「いつもと違う」を意識しよう
夏休み期間は、普段運転しない人が長距離を運転したり、子どもたちの外出が増えたり、道路の状況が大きく変化します。
私たちプロドライバーは、
- 急な車線変更
- 急な飛び出し
- 不慣れな道での迷走
- 予想外の渋滞
- 疲労や眠気
などを常に想定しながら、安全運転を心がけています。
「自分が気をつけているから大丈夫」ではなく、周りも含めて危険を予測する。
それが事故を防ぐために大切なことです。
今年の夏も、無事故・無違反・安全運転で乗り切りましょう!
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陸奥志紅ラインでは、現在花巻営業所で一緒に働くドライバーを募集しています!
青果物など、私たちの生活に欠かせない荷物を運ぶ仕事です。
運送業界では、
「トラックに興味がある」
「運転が好き」
「人の生活を支える仕事がしたい」
「これまでの経験を活かしたい」
「新しい仕事に挑戦したい」
という方が活躍しています。
もちろん、運送業界には大変なこともあります。
朝が早い日もあります。
道路が混んでいることもあります。
荷物を積み降ろしすることもあります。
でも、荷物を無事に届けたときの達成感や、物流を支えているというやりがいがある仕事です。
経験者の方はもちろん、未経験の方も歓迎しています。
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「少し話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
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