
本日の運行状況と当社の取り組みについて
いつも陸奥志紅ラインのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は放射冷却の影響により、早朝時間帯を中心に路面温度が低下し、ブラックアイスバーンの発生リスクが高い状況となっております。特に主要幹線道路から外れた生活道路、工業団地周辺、橋梁部・高架下では、目視では判断しづらい凍結が確認されやすく、慎重な運行判断が求められる一日です。
当社では本日の運行にあたり、出庫前点呼の段階で
- 天候・路面状況の共有
- 主要ルートおよび迂回路の確認
- 積載状況に応じた制動距離の再確認
を徹底し、**単なる定時運行ではなく「安全を担保した上での到着時間設定」**を全車両に指示しております。
また、走行中においてもドライバーからの状況報告を随時受け、
- 路面状況の急変
- 渋滞・事故情報
- 通行止め・規制情報
を配車担当が即時に集約。必要に応じて運行ルートの変更や到着時刻の調整を行うなど、机上の配車ではなく、現場連動型の運行管理を実施しています。
物流は「時間厳守」が前提である一方、無理な運行は事故リスクを高め、結果的に荷主様・エンドユーザー様双方へ大きな影響を与えることになります。
陸奥志紅ラインでは、短期的な効率よりも継続的に信頼される輸送品質の維持を最重要課題とし、日々の運行に取り組んでおります。
本日も状況次第では、やむを得ず到着時間の変更や待機をお願いする場合がございます。お取引先の皆さまにはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、事故ゼロ・荷傷みゼロを最優先とした判断であることをご理解いただけますと幸いです。
陸奥志紅ラインの運行体制について
当社では
- 無理なタイトスケジュールの排除
- ドライバーの申告を最優先とした運行判断
- 日常点検・始業前点検の徹底
- デジタコ・運行記録を活用した改善指導
を継続的に行い、**「走らせる管理」ではなく「守る管理」**を徹底しています。
この積み重ねが、結果として安定した輸送品質と長期的な取引継続につながると考えています。
🚚 求人のご案内

陸奥志紅ラインでは現在、
大型・中型ドライバー、運行管理補助、内勤事務スタッフを募集しております。
- 現場の声がきちんと配車に反映される
- 無理を強いられない運行体制
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「事故を出さない会社で働きたい」
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そんな方にこそ、当社の現場を知っていただきたいと考えています。
物流を“仕事”として、そして“誇り”として支える仲間をお待ちしております。
📞029-303-6555/茂木
