8月28日 野菜の高騰、物流が出来ること

おはようございます。本日の茨城県は雲が多めの空模様となっております。

昨日までの暑さは少し雲の影響で和らいでる感じです。

さて連日の猛暑、各地でダムの貯水量が少なくなっているとか天候に関するニュースが次々と。日本どうなっちゃうの?と思う方も多いと思います。

先日のブログでは米の高騰。本日は健康に必要な野菜。これに少しだけ注目したいと思います。

最近スーパーで野菜を手に取ると、「いつもより高いな」と感じることが多くなっています。
野菜の価格高騰には、天候不順や燃料費の上昇といった要因がありますが、その背景には 「農家と物流のつながり方」 も大きく関わっています。

農家と物流が直面する課題

  • 収穫量の不安定さ
     天候の影響で収穫時期や量が変動すると、物流の計画も難しくなり、結果的に配送効率が低下してコストが上がります。
  • 鮮度保持の難しさ
     野菜は鮮度が命。収穫から消費者に届くまでのスピードと温度管理が価格と品質に直結します。
  • 小規模農家の流通網不足
     規模の小さい農家さんは販路や物流網を持たないため、中間業者を経由することが多く、消費者に届くまでにコストが積み重なります。

連携による解決策

  • 地産地消型の直送物流
     地元農家と運送会社が直接タッグを組むことで、無駄な流通を省き、消費者へ新鮮な野菜を安定価格で届けられます。
  • 共同配送による効率化
     複数の農家の出荷をまとめて運ぶことで、物流コストを下げつつ配送の安定性を確保できます。
  • 鮮度を守る輸送技術
     冷蔵・冷凍輸送の徹底や時間指定配送によって、収穫から消費者までのリードタイムを短縮。農家の努力を無駄にせず届けられます。

農家の努力と物流の工夫、この両輪が噛み合うことで初めて「安定した価格と品質」が実現できるのです。


私たち 有限会社 陸奥志紅ライン水戸 も、農家さんの想いを消費者に届ける「橋渡し役」として、日々物流の現場で動いています。

現在、一緒にこの使命を担ってくれる仲間を募集しています。

  • 農産物輸送ドライバー
  • 物流を支える配車・管理スタッフ

地域の農家さんと一緒に、人々の食卓を支えるやりがいのある仕事です。

📍勤務地:茨城県水戸市
📞お問い合わせ:029-303-6555/茂木

「農家×物流」で地域の未来をつなぐ。
あなたの力を、ぜひ私たちの現場で活かしてください。

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