
🚚 救急の日に思う、運送業の安全と健康管理
9月9日は「救急の日」。
この日は“救急医療や応急処置への理解を深めよう”という目的で制定された日です。私たち運送業にとっても非常に大事なテーマ。なぜなら、私たちの毎日は道路と隣り合わせであり、万が一の事故や体調不良と無縁ではいられないからです。
運送屋あるあるですが、配送先を急いでいるときに「ちょっと体調が悪いけど…まあ行けるだろう」と無理してハンドルを握ること、ありませんか?でも、これが大きな事故の引き金になることも。例えば軽い熱中症や脱水症状でも、判断力は大きく低下します。ちょっとの油断が、大きなトラブルにつながるのです。
最近は夏場の猛暑、冬場の寒暖差で体調を崩すドライバーも増えています。さらに、長時間運転による腰痛、肩こり、足のしびれといった“職業病”とも言える体の不調もありますよね。そういう意味でも「救急の日」は、ただ事故や急病の対応を考えるだけでなく、日々の体調管理や職場の安全意識を見直すきっかけにしてほしいなと思います。
🚚 陸奥志紅ライン水戸の取り組み
当社でも定期的に健康診断や安全講習を行っています。トラックに乗る前に「体調大丈夫?」と声を掛け合うのも対策の一つ。荷物を無事に届けることはもちろんですが、ドライバー自身が元気でいることこそが物流を支える基盤だと考えています。

🚚 一緒に働きませんか?

陸奥志紅ライン水戸では、ドライバーを随時募集しています。
- 安全第一の職場で働きたい方
- 物流を通じて社会を支えたい方
- 仲間と助け合いながら長く続けたい方
未経験でも大丈夫。しっかり研修しますし、仲間がサポートします。興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください!
👉 あなたの力を待っています!
📞029-303-6555/茂木
